建売住宅を購入した際のエピソード

私たち夫婦は結婚当初お互いの親元から離れて賃貸住宅に住んでいましたが、子供を妊娠して、今後子育てをしていくにあたって親の協力を得たいということと、後々親の面倒も見ていくことになるということを考えて、主人の実家近くに引っ越すことにしました。出来れば妊娠中期のうちに引っ越しをしてしまいたかったので、短期間に何回も不動産屋さんに足を運びました。最初は一戸建は高いだろうと思い賃貸マンションや中古分譲マンションばかりを探していたのですが、不動産屋さんに「マンションがいいんですか?それほど変わらない値段で一戸建も買えますよ」と言われて、そこから建売住宅の購入を考えるようになりました。なぜ建売住宅にしたのかというと、せっかく一戸建を買うのに中古は嫌だし、注文住宅では妊娠中に引っ越すなんて不可能だからです。そしてすぐに不動産屋さんが主人の実家からバス1駅分離れたところに売出中の建売住宅を紹介してくれて、立地・間取りなど私たち夫婦が求めていた物件と当てはまる部分がとても多かったので、即購入を決めました。タイムリミットがあったので急いで決めたところもありましたが、10年住み続けている今もとてもこの家を気に入っています。購入を決めた理由としては、実家からバス1駅である、小・中学校が徒歩5分以内、バス停が近い、家の前の道路がバス道に面していない、日当たりが良い、カウンターキッチンが気に入った、収納スペースが充実している、トイレ・洗面台が1階と2階両方にある、3LDKという間取りが今後子供が2人欲しい私たちにとってピッタリだ等々、たくさん挙げられます。

建売住宅は信頼できる不動産がいいです。

私達夫婦は主人が次男だったこともあり、結婚を機会に家を購入しました。主人の仕事が比較的安定した職業であることで、職場と銀行からの借り入れが出来、いくらかの貯蓄が頭金でした。不動産屋さんは実際何箇所かの建売住宅を見学し、予算とこれから結婚生活を送るのに適している環境を重要視しました。まず幼稚園、小、中学校が近いこと、スーパー、病院、銀行、郵便局が自転車で行ける所、そして住宅街であることでした。長いスタンスで、子供達が成長して遊ぶ環境、学ぶ環境が自分達の将来に関わってくるので、慎重に考えました。第一優先であった地域の環境がよかったことが決め手で建売住宅を購入したのは大分経ってからでした。建売住宅購入のメリットはまず様々な手続きをすべて不動産屋さんがしてくれるので簡単なことです。自分達で土地を購入し、新築しようとすると、登記に関わる手続きや新築に際しての役所などの業務など大変ですし、家を建てようと始めても予算内で納めるのは建築中に希望が出たり、グレードの高い材質に変更して予算がオーバーしてしまいそうで、躊躇してしまいました。不動産屋さんだとそれらを含んでの金額ですので予算が立てやすく、計画性を持ってこれからの生活を考えられるところも良かったです。お陰様で不動産屋さんもとても信頼出来る業者さんで購入して20年過ぎましたが今でも連絡をすると家にきてくれます。ありがたいことです。

古くなったマンションを買い換えました

私は小さいころから世田谷にある大きなマンションの1室に住んでいました。
しかし、私が大学生になった頃に父親が「もうすぐ築20年になるから資産価値が下がる」との理由で買い替えを検討し始めました。
住み慣れた土地は離れたくないということで、同じ地域で売られているマンションを探すことにしましたが、すぐには見つかりません。
そこで、いったん仮住まいとして横浜に家を借り、その間に物件を探すことになりました。
父は不動産の知識があったので、大手の不動産会社を選び物件をしっかり吟味していました。
その中からこれだと思われる物件を見つけた頃には、半年以上の月日が経過していました。
親と一緒にマンションの建設予定地に行ったときにはまだマンションが完成しておらず、作りかけの外側部分しか見られない状態でした。
建設中なのでちょっとした間取りの変更はできるため、どの部屋を大きくしたいかなどを家族で話し合いました。
その結果、少しでも収納が多い方がいいだろうということで、1部屋少なくしてウォーキングクローゼットを入れることに決めました。
そのマンション会社の担当の人と面談する際に、「できるだけ収納を大きくして欲しい」とかなりわがままを言いましたが、担当の方は熱心に話を聞いてくれたのを覚えています。
結果的にこちらの言い分はほぼ通してもらい、納得いく我が家が完成しました。
心配だったのは入居予定日までにちゃんと完成するのかということでしたが、引越し日には問題なく部屋が完成しており、外庭の植木だけ未完成の状態でした。
今ではその外庭も美しく整い、春には目の前にある庭の桜を存分に楽しむことができるようになっています。